たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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#楼 番外編

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勢い噴き出す水道の夢に出てこい白蛇よ冷えた背中に突き刺す刃

朝鳥の囀る声も極楽や熱帯雨林に水やりの時間

暗くして夢のつづきを味わうか さてはそもそも俺はだれだれ

目を腫らし瞑って押し込む指二本斜めに座るパソコンの前

我が胸の誰も通さぬ夏の朝太陽眩し冷たき涙

我が憂い売れたら目方の一匁そろそろさよなら詩人は眠る

幸運に成ると思えば蛇の衣(へびのきぬ)田もつくらぬ歌もつくらぬ

ちぎった折り紙が二千枚切った折り紙が三千枚丸めた折り紙が四千枚
 折ってもらえなかった折り紙が人になった

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解は得られない

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解は得られない、何処かで待ってるわけでもない
これだけ計算したんだから
どれだけ計算しても
どんな数式を用いても
解は得られない
そういうふうに出来てるんだね、できてるんだね
人間は   

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