たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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ハシュタグ#楼の場合  2013.03

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この道を行こうときめた杖なく持たぬ風の吹く原 2013.03.05

俄か春夜のぬくい微風に妖気ただよへ死ねない気力悩まし 2013.03.09.1

我が全身の鎖断ち切る熱をくれないか (オレンジ色の街灯にむかって 2013.03.09.2

いつからか前提理想のそもそもは回らない☆熱ない火花 2013.03.11

いつのまにか誰のために祈るのか分からなくなってる3月の晴天 2013.030.12.1

その他、ワタシはなにも変わってない箒星の欠片ものこさず過ぎゆく時間 2013.03.12.2

生きるることを問うほど余りある時を君のためにその祈りはなんの憂いかこの世の魂 2013.03.12.4

我が内なる声のうちなる空しさ防災無線響く日常 2013.03.22.1

梅も桜も木蓮もいちどに咲いて 恋のみだれは風にのる 咲いて散るなら真っ赤になりたい棘の想い 2013.03.12.2

始まったら終わりの為に隠す瞑想冥土の花見あの世の祀り花 2013.03.12.3

( 落首の戯れ歌 意味なし芳一 人もこの世もご機嫌斜め 生きて何歩の散策公園 蟻の一匹 鳥も渡れば あれもこれもとすぎるそよ風 浮体の遺恨戻らぬ時間 行きつ戻りつハラキリの よもやよもやの月影る / 魂こわれた目の前のそこにあるのはお前の目玉 2013.03.22.4

答えをさがしたってないよ、意味をもとめたってないよ。ただ感じるままに歩いてみよう走ってみよう崖のうえ。だから生きてくおもしろさ。 2013.03.26




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