たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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ハシュタグ#楼の場合  2013.02

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夜が明ける前に言っておく この世は悪魔でいっぱいだ 善意をこめて 悲しむことはない あなたもわたしもそのひとつだから  13.0202

冬の鬼をはらっても春立つ鬼を待つよあけ  13.0204

55年体制が終わったら2ちゃんねる体制が来たんだね 村祭りだね  13.0207

引き千切ったテーブルクロスの切れ端がアンタとアタイの御主人様に御成りあそばす 迷路に転がる丸まった広告紙 陽光に逆上せる猫の昼寝 地べたを這うアザラシ 肥ったキツネ 痩せた天然パーマ いつもこれからだ 13.0210

ひだりでボールを捕りみぎで投げない生活ほそぼそ 13.0214.1

もうきっと夢からさめないこの先も 気づきはじめたこんな夜更けに 13.0214.2

そのひとはべつの言葉をさがしてる ふり向かないで前を見ながら 13.0214.3

寝るのはまだなのにもう夢みてる 13.0214.4

ま(た)こんな時間だ ま(だ)こんな時間だ 朝刊が来た 13.0215

言葉狩り八十八か所行きついたおヘイトさんの先は同行 13.02.20

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