たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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秘密の夜

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秘密の夜(よ・や)新た(あらた・あなた)の謎の流れ行く(幾)胸にとどめて闇(已み)に記す(kiss)





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婚寝る団の

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婚寝る団の帰郷は海
ダマスのは魔に繋がれ他舟が出る頃
向上のドラム缶は破裂する
煙突に名は東京電力
安麻理氏の日常
地下鉄は切支丹坂を世小切手
横断陸橋に包帯を..いた蟻
老化の走り隊
若干家に射る

海は夜波の音
山に星付きどんぐり零れた

壊れてる



どーむより

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CIMG0216.jpg


世の中を不安そうにみつめるにゃんこ、否私を。


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空に声して

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空に声して つぶやきは虚空へ 早急過ぎた雷雲/
 砂漠の嘘は逞しくも儚くも
  --鬱蒼とした密林の奥中で
    朽ち果てた老木を見たTVレポーターが言う
     「あれはなんですか」--
       それはあなたの秘密です




日蝕

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2012年5月21日

CIMG0249-ブ

突然たちこめた暗雲に三日月の太陽がくっきりと見えた

眩しすぎて目を背けた太陽
無理に見ようとすると目が傷つく

暗さのなかに光を見る

闇があるから光がある


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