たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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滝へ

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CIMG0327_20120817222819.jpg

うっかり登山道と勘違いしそうな枯れ沢、

雨が降ればいっきに水が滝のように流れ落ちる。

蝉が煩い、

耳に微かに水の音を聞く。

この先に本流があるのか。

そこまで行ってみることにした。

ちいさな滝がある、

細い水が左右に蛇行しながら流れている、

落ちるというより流れてるそれほど水の量は少ない。


滝の水は滝壺のなかに吸われてしまいそこから流れ出る水は無い。

心細い水の流れ、

岩が猛々しく人を拒む。


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おまえはダリア

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花より虫に喰われた葉が気になる、花はそんな事気にもかけずに咲き誇る、真夏の炎天下。


葉の命花の命と引き換えに咲けよ大輪ことごとく。





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山寺の

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山寺の


山寺の涼をもとめて立入れば庭の小池や浮草や花のニ三も見て帰る、

通りすがりの暑さにて。


かなかな啼いてたかなかな寂し。





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夏の満月

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2012年8月2日




暑い毎日久しぶりに雨が降った、夕方になって大きな満月が顔を出した。

まだ明るさの残る夏の夕、見慣れた山々が美しく霞む。 



太陽は英国へと回りメダリストを祝うように月が明るい。




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夏が過ぎて行く

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朝焼けが東の空を淡く染めたその15時間後同じ場所に丸い月が出た









夏が確実に過ぎて行く








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